カードを持っているならば

入手には苦労した?

大手の小売業の店でレジをする人を見ていると、多くのお客さんたちは当然のようにカードでの支払いをしています。

中には数百円程度の支払いでもカード払いをしている人なんかもいたりして、少しばかり驚いてしまいます。

それくらいの金額ならば現金で払ってもいいんじゃないのかな・・・?なんて思ったりもしますが、そこは個人の自由ですし、こういう考え方も古いのかもしれませんね。

さて、そんなクレジットカードですが、皆さんは入手の際にはそれなりの審査を受ける必要があったかとは思います。

多少面倒な手続ではありましたが、クレジットカード利用の為の然るべき手続きではありますので、耐えるしかなかったことでしょう。

持っているということは

そのようにクレジットカードを持っている皆さんというのは社会的な信用が有ると判断されている人になります。

誰でもカードくらい作れるんじゃないの?なんてことを思っていた人はびっくりしてしまうかもしれませんね。

過去にカード破産を経験したことがある人なんかは信用情報にその旨が記載されてしまいますので、クレジットカードを作成することが出来ません。

もしも、破産から立ち直って結婚する事になった時に、旦那さんからクレジットカードの作成を勧められて、過去の事が露呈するなんてこともあるかもしれません。

隠し事は無くしいところですね。

現金化しすぎると

カード現金化も、ただ行うだけでは信用問題には関わってきませんが、複数枚のカードで毎回現金化をしているなんてことになると、カード会社から不審に思われるかもしれません。

無用な懸念をカード会社に与えない為にもやりすぎには注意しましょう。